CASE 01
製造業|従業員30名
- 課題
- 受注情報をもとにExcelで生産計画を作成し、現場へ生産指示を行っていました。計画変更が発生した際に、その内容がリアルタイムで現場へ反映されないため、不要となった作業をそのまま継続してしまうなどの問題が発生していました。また、現場で発生したトラブルを生産管理部門がリアルタイムに把握できず、適切な指示や対応が遅れることも課題となっていました。
- 開発・支援内容
- 市販の生産管理システムも複数検討しましたが、受注生産を中心とした同社の業務に十分フィットする製品がありませんでした。そこで、受注から生産計画、現場への作業指示までの業務フローを整理し、実際の業務に合わせたオリジナルの生産管理システムを開発しました。
- 効果
- 生産管理部門と製造現場との情報共有がリアルタイム化され、指示漏れや指示ミスを大幅に削減しました。それに伴い、作業のやり直しや手戻りを防止し、追加コストの発生や納期遅延の削減にもつながりました。
- 費用感
- 東京都の助成金を活用し、自己負担額は約500万円。









