CASE STUDY

在庫管理のEXCEL作業をシステム化

CATEGORY
現行業務解析・新システム開発
CLIENT
鉄鋼業
TERM
要件定義からリリースまで15ヵ月
DETAILS
お客様からの相談。
現状の在庫管理業務は、製造計画から実績把握まで紙ベースでの管理しかなく、エクセルへの多重インプット作業等による業務負荷が大きい。また、在庫管理を数字が並ぶ一覧表だけでなく、何処に何の商品がどの数量あるのか地図上で把握したい。

課題について

『オペレーションをいかに削れるか?』

多重インプットを改善するために、
最終成果物に辿り着くまでのオペレーションをいかに削れるか?
がポイントでした。

解決手段

『中間生成物の削減・集約で、シンプルで使いやすいシステムに』

中間生成物を削減したり、集約することで、オペレーションをしやすく、
最終成果物を作りやすくしました。
1)運搬実績の取り込みを手入力からCSV取り込みに変更
2)在庫の計算を自動化(従来は手作業)

成果

『計算ミスがなくなり、作業負荷も軽減』
システム導入の結果、在庫の計算ミスを0にすることができました。
また、エクセルへのインプット作業の負荷を1/3に軽減することに成功しました。

STAFF
上條真一
QUALIFICATIONS
応用情報処理資格
SPECIALITY
物流・基幹システム

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